駄文お蔵だし(1)『愉快なる一族』 [雑記]
携帯の未送信メールをチェックしたんですが、あるわあるわ駄文の数々。
以下はまだテレビドラマ『華麗なる一族』がスタートしたころのボツ文です。
仕事上付き合いのある方でよくおしゃべりをする2名とは、ほぼ毎日下らない話題で盛り上がります。
本日のテーマは「『華麗なる一族』のキャラ設定を『サザエさん』に置き換えてみよう」。
ちなみに3名とも『華麗なる一族』を見たことが無いので、奔放かつ身勝手な会話になりました。
「確か、キムタクと北大路欣也が親子なんですよね」
「じゃあ、カツオと波平の軸は決まりですね」
「カツオ!お前はまた何をやっとるのだ!…と、大胆なヘアスタイルの北大路欣也」
「そこで、『まずいことになったぞぉ…』と高級家具の間をうろつくキムタク(カツオ)」
「0点の答案の隠し場所を探して…」
「そこに外から声が。『おうぃ磯野、野球やろうよ!』」
「中島だ!」
「中島ですね」
「じゃあ花沢さんも外せませんね」
「嫌がるキムタクをどこまでも追っかけてくる女。親の都合で決められた許婚とかいそうですね」
「『ガヅオ゛ぐ〜ん!』」
「で、本命はかおりちゃん、と」
「あーなるほど。」
「『かおりちゃんにはかなわないよ』赤面してもじもじするキムタク。(当然半ズボン)」
「じゃ、早川さんは?」
「早川さん!」
「あの、クラスの女子の派閥主義を表すためだけの『そーよそーよ!』要員ですね」
「いるかなあ」
「いやそこは豪華キャストってことで」
「そうですよね。なんてったって豪華キャストですもん」
「早川さんのひとりやふたり、ちょろいもんですよね」
この時から数カ月経ちましたが、いまだに『華麗なる一族』がどんな話か知りません。
うーん、無知って素晴らしい。







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